ホームシアターで我が家は映画館
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Author:ウーヤン
「ホームシアターで我が家は映画館」へようこそ!

性別:男性
DVDを中心に大画面で楽しんでいるホームシアター大好き人間です。

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スクリーンのクリーニング方法
スクリーンのクリーニング方法


スクリーンは使用しない時は巻き上げておく習慣をつけましょう。
タバコのヤニやいろんな汚れから守ることができるからです。

スクリーンの表面の種類でクリーニングの方法も違ってきます。

■マットスクリーン(塩ビ系マット)
 スクリーンの表面が塩化ビニール系素材のマットタイプは中性洗剤か
 エタノールを布に染み込ませて汚れた部分のみを拭き取りましょう。
 スクリーン全体をクリーニングすると拭きムラが残って失敗します。

■透過性サウンドスクリーン(非塩ビ系マット)
 最近はスクリーンも脱塩ビ素材の利用が進んでいます。
 サウンドスクリーンは表面に織物を使用しているのでゴシゴシ拭いては
 いけません。
 かえって状況を悪くしてしまいます。
 このタイプは埃を払う程度が無難です。

■ビーズスクリーン(回帰タイプ)
 ビーズスクリーンは表面にガラス玉を敷き詰めた特殊なタイプの構造なので
 非常にデリケートにできています。
 ガラス玉は隙間が割りと多いので埃を払うだけでも汚れが付きやすいの
 です。 ビーズスクリーンはガラス玉をスクリーンの表面に接着してあるので
 水分は禁物です。
 実際のところ、クリーニングは難しいと考えてください。

■スクリーン表面の張替え
 スクリーンの表面はメーカーによってはリーズナブルな価格で表面の張替え
 を行ってくれる所もあります。
 あまり汚れに神経質にならずにスクリーンも消耗品と考えてゆったりした
 気持ちでスクリーンを楽しみましょう。





ホームシアタースクリーンサイズの選び方
ホームシアタースクリーンサイズの選び方


ホームシアターのスクリーンには、いろんなサイズのスクリーンがあります。
「自分の部屋にはどれぐらいの大きさのスクリーンがいいのか?」という事
が出てくるでしょう。

現在ホームシアターをされている方は、次にスクリーンを買い換える時、
「今の大きさでいいかな」とか「もう少し大きくしようかな」などと考えられると
思いますが、初めてホームシアターをされる方は、「一体どのくらいの大きさ
がいいのかな?」と悩まれる事でしょう。

■ベストマッチなスクリーンサイズとは

ホームシアターをするのにスクリーンは大きい程迫力が増します。反対に
スクリーンが小さいとせっかくのホームシアターなのに迫力に乏しいホーム
シアターになってしまいます。

スクリーンサイズが小さいと、そのスクリーンサイズに慣れてしまえば、後に
なってからスクリーンサイズが小さいと感じる人が以外と多いのです。

スクリーンサイズが大きすぎると、迫力はありますすが、圧迫感を感じる事が
あります。
ですがサイズが大きいから小さくしたいという人は、ほとんどいません。

基本的には、そのサイズの大きさに目が慣れるという事もありますので、自分
が考えているスクリーンサイズより少し大きめくらいのスクリーンサイズを選ぶ
ほうがいいかもしれません。

小さいサイズはそれ以上大きく映すことはできませんが、サイズが大きければ
小さく映す事もできるのです。つまり、「大は小をかねる」という事です。

■スクリーンサイズの計算方法

簡単にいえば視聴距離からスクリーンサイズ(16:9の場合)を出すという方法です。
その方法は次のとおりです。
    
スクリーンサイズの求め方
     視聴距離(cm) ÷ 3.0 = 適正スクリーンサイズ(インチ)
    (例) 視聴距離300cm÷3.0 =ワイド100インチ

少し大きめに設定するなら
     視聴距離(cm) ÷ 2.5 = 最大スクリーンサイズ(インチ)

ただし、この計算はあくまでも目安ですので必ずしもそのスクリーンサイズが自分
にちょうどよいサイズとは限りません。

以上の事を考えると、大きいスクリーンの方が利点があるといえるでしょう。



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ホームシアター スクリーン
ホームシアター スクリーン



ホームシアターのスクリーンには次の4種類があります。


■タペストリースクリーン
 
 いわゆる掛け軸タイプと呼ばれるものです。

 片付ける時は手巻きで下から巻き上げて収納します。

 価格が最も安く軽いために取り付けが簡単です。


■チェーンスクリーン
 
 チェーンを引くことでスクリーンの上げ下ろしをするタイプです。
 
 チェーンの部分には減速ギアが入っているので、スクリーンの上げ下ろしが

 軽くて楽です。

 チェーンで直接スクリーンを引っ張るのでスクリーンにダメージがなく、しわに

 なりにくいメリットがあります。


■スプリングスクリーン
 
 スクリーンを下げるときに一番下に付いた取っ手を引っ張って、しまう時は

 取っ手を少し下に引く事で反動でスクリーンが巻き上げられるタイプです。

 チェーンスクリーンよりは上げ下げが楽ですが画面調整が難しいです。


■電動スクリーン
 
 リモコンの操作だけでスクリーンを上げ下ろしできるタイプです。

 電動スクリーンには下限位置設定という機能があるのでいつでも決まった

 位置でスクリーンを自動的に止められるので大変便利です。 

 しかし、電動スクリーンはコンセントが必要で重量もあります。 

 価格も一番高価ですが魅力的なスクリーンです。




スクリーンの生地は次の3種類があります。


■マットタイプ
 
 スクリーン面の光沢がなく全方向に反射するので、どこから見ても

 明るさに差がないスクリーンでナチュラルな映像が楽しめます。


■ビーズタイプ
 
 スクリーン面に小さなガラスビーズをペースト状に塗布したスクリーン。

 明るさ不足を解消するために作られたスクリーンで明るい部屋でも観賞

 できるタイプです。


■パールタイプ
 
 スクリーン面に特殊なパール顔料を印刷したタイプです。

 見る位置、角度によって明るさが大きく変化するため最近は一般的では

 ありません。


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