ホームシアター プロジェクターホームシアターのプロジェクターには大きく分けて3種類のタイプが
あります。
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三菅式プロジェクター R/G/Bの3原色のブラウン管を発光素子として使うプロジェクターです。
とても重いので設置が大変です。
調整が必要で素人には難しいです。しかし画質の良さ、色の諧調性は
ピカイチです。
ホームシアター用としては理想的なプロジェクターです。値段は100万〜
1000万と非常に高価です。
最近は安くて性能のいい液晶プロジェクターやDLPプロジェクターが出て
きたので需要が落ちてるようです。
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DLPプロジェクター 1987年に米国のテキサスインスツルメンツ社が開発した反射型光制御素
子DMD(Digital Micromirror Device)を使った投影方式です。
DMDチップ内には約130万個のミラーが敷き詰められ、色再現性がよく、
なめらかな画像が得られます。
値段は20万前後からと買いやすい価格です。
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液晶プロジェクター 1990年代に前半に登場した液晶素子を用いるプロジェクター。
原理は液晶モニターと同じで背後から光を当てて、拡大投影することで
大画面を得る方式です。
小型化が可能で、細かな調整も必要ないので魅力です。現在主流の
プロジェクターです。
値段も10万〜20万円クラスが今一番人気です。
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