ブルーレイディスクとは
新世代の光記録ディスク全国各地で次々と地上デジタル放送が開始
され、デジタルハイビジョン放送が一般的に
なりつつある今日。臨場感と迫力のある高精
細映像を思う存分楽しめるハイビジョンテレビを
はじめ、さまざまなハイビジョン対応機器がより
身近な存在になってきました。
ハイビジョン時代の到来は、さらなる映像の進化のはじまり。
映像の高画質化はますます加速し、インタラクティブな楽しみも追求され、
エンターテインメントの進化とともに、データはさらなる大容量化が求めら
れています。
「ブルーレイディスク」は、ハイビジョン映像はもとより、その先の映像
の楽しみまで見据えて開発された、新世代の光ディスクです。CDやDVDと
同じ12cmディスクでありながら、DVDの約5倍の大容量と、54Mbps、
72Mbps(BD-RE ver.2.1)、144Mbps(BD-R ver.1.2)の高転送レートを実現。
ブルーレイディスクのポテンシャルは、現在のハイビジョン放送の転送レー
トである24Mbps(BSデジタル放送の場合)をはるかに超え、映像の表現力
と楽しみまでも広げます。

ハイビジョン画質で映画鑑賞単層で25GB、2層で50GBという膨大なデータ容量を備えたブルーレイディスク。
もはや記録容量に左右されずに、ハイビジョン画質で映画を鑑賞できます。
フィルムの質感まで感じられる映像を、1枚のディスクに収録でき、映画館の
ような臨場感あふれる映像を自宅で楽しめます。さらに、圧縮方式によっては、
7時間を超えるハイビジョン映像を収録できます。未公開シーンやインタビュー
などの特典映像も、ブルーレイディスクならたっぷり楽しめます。その上、イン
タラクティブ機能の搭載やインターネットと接続した、新たなメディアの方向性
も模索されています。ブルーレイディスクは、これまでのエンターテインメント
の姿を一新し、今までにない映像体験をもたらしてくれます。
ハイビジョン番組をそのまま録画地上デジタル放送の開局とともに、すでに広い範囲で見られるようになった
ハイビジョン放送。ハイビジョン番組はデータ容量が大きく、リアルタイムで
見るか、大容量のHDDに録画して見るしかありませんでした。しかし、ブル
ーレイディスクの登場により、ハイビジョン放送をオリジナル画質でディスクに
録画・保存できるようになりました。
臨場感あふれる映像とともに高音質5.1chサラウンドも、1枚のディスクに
記録可能。持ち運びや保存が手軽にできるディスクに記録すれば、ハイ
ビジョン番組をもっと自由に楽しめるようになります。
自分で撮った映像もハイビジョンで記録ハイビジョンの楽しみは、“見る”だけではありません。ハイビジョンビデオ
カメラの登場で、ハイビジョン画質での撮影が自分でも楽しめるようになり
ました。
ブルーレイディスクなら、ハイビジョン映像をそのままの画質で残せ、DVD
と同じような感覚で、いつでも見たいシーンをすばやく探せます。
パソコンなどの大量データを記録・保存大容量データをダウンロードできるブロードバンド環境や、パソコンのオーデ
ィオ、ビデオ、写真機能が増加し、さらに大容量の記録メディアが必要とされ
ています。また、電子メールの普及とペーパーレス化によって、業務上必要
な記録容量も飛躍的に増大しています。
大容量のブルーレイディスクなら、1枚のディスクにパソコンのデータをそのま
ま保存できます。
幅広い賛同企業ブルーレイディスクの規格は、ソニーをはじめとした日本、米国、欧州、韓国
の主要な家電メーカーに加え、IT業界の主要メーカー、さらにはハリウッドの
映画会社からも支持されています。賛同企業数は約170社(2007年8月現在)。
ブルーレイディスクプレーヤーやレコーダー、パソコンのブルーレイディスクド
ライブ、ブルーレイディスクのブランクメディア、映画や映像コンテンツを記録
したブルーレイディスクソフトなど、さまざまなブルーレイディスク関連製品が
身近になり、高品位で美しい映像が自在に楽しめるようになります。
ブルーレイディスクの未来ブルーレイディスクは、ハイビジョン番組の保存はもちろん、映画やゲーム
などの高画質な映像コンテンツを思いのまま楽しめる、いままでにないエンタ
ーテインメントの世界への架け橋となる新しいフォーマットなのです。
光ディスクの可能性を極めたブルーレイディスク。映像体験が、さらに
上質な世界へ変わります。
(ソニーブルーレイディスクレコーダーサイトより引用)
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