ホームシアターで我が家は映画館
プロジェクター、スクリーン、スピーカーで作る大画面ホームシアター!非日常をホームシアターで感動体験!

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Author:ウーヤン
「ホームシアターで我が家は映画館」へようこそ!

性別:男性
DVDを中心に大画面で楽しんでいるホームシアター大好き人間です。

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ホームシアター スクリーン
ホームシアター スクリーン



ホームシアターのスクリーンには次の4種類があります。


■タペストリースクリーン
 
 いわゆる掛け軸タイプと呼ばれるものです。

 片付ける時は手巻きで下から巻き上げて収納します。

 価格が最も安く軽いために取り付けが簡単です。


■チェーンスクリーン
 
 チェーンを引くことでスクリーンの上げ下ろしをするタイプです。
 
 チェーンの部分には減速ギアが入っているので、スクリーンの上げ下ろしが

 軽くて楽です。

 チェーンで直接スクリーンを引っ張るのでスクリーンにダメージがなく、しわに

 なりにくいメリットがあります。


■スプリングスクリーン
 
 スクリーンを下げるときに一番下に付いた取っ手を引っ張って、しまう時は

 取っ手を少し下に引く事で反動でスクリーンが巻き上げられるタイプです。

 チェーンスクリーンよりは上げ下げが楽ですが画面調整が難しいです。


■電動スクリーン
 
 リモコンの操作だけでスクリーンを上げ下ろしできるタイプです。

 電動スクリーンには下限位置設定という機能があるのでいつでも決まった

 位置でスクリーンを自動的に止められるので大変便利です。 

 しかし、電動スクリーンはコンセントが必要で重量もあります。 

 価格も一番高価ですが魅力的なスクリーンです。




スクリーンの生地は次の3種類があります。


■マットタイプ
 
 スクリーン面の光沢がなく全方向に反射するので、どこから見ても

 明るさに差がないスクリーンでナチュラルな映像が楽しめます。


■ビーズタイプ
 
 スクリーン面に小さなガラスビーズをペースト状に塗布したスクリーン。

 明るさ不足を解消するために作られたスクリーンで明るい部屋でも観賞

 できるタイプです。


■パールタイプ
 
 スクリーン面に特殊なパール顔料を印刷したタイプです。

 見る位置、角度によって明るさが大きく変化するため最近は一般的では

 ありません。


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ホームシアター スピーカー
ホームシアター スピーカー



ホームシアターのスピーカーとしては次のような種類があります。


トールボーイスピーカー
 
 ホームシアター用の背の高いスピーカーでフロントスピーカーとして
 使われることが多い。
 
 大画面スクリーンやテレビの横に起きます。


ブックシェルスピーカー
 
 音楽をメインとしたピュアオーディオに向いていますが、ホームシアター
 用としては小型でフロントやリア用として使われます。


センタースピーカー
 
 ホームシアター用のセンターチャンネルとして主に登場人物の声をより
 リアルに再現します。


サラウンドスピーカー
 
 ホームシアター用のサラウンドチャンネル向けで周囲をぐるりと囲んだ時の
 臨場感の良さが特徴。
 
 小型でセッティングしやすいです。


サブウーファー
 
 ホームシアター用の低音専用スピーカー。

 迫力あるシーンには不可欠です。


ホームシアターコンポ
 
 ホームシアター用にAVアンプとスピーカー、サブウーファーがセットになった
 ものです。
 
 廉価でコンパクトなのでホームシアターを始めるのに適しています。




【関連サイト】  ホームシアタースピーカー製品購入ガイド
 


ホームシアター プロジェクター
ホームシアター プロジェクター



ホームシアターのプロジェクターには大きく分けて3種類のタイプが

あります。


三菅式プロジェクター
 
 R/G/Bの3原色のブラウン管を発光素子として使うプロジェクターです。
 とても重いので設置が大変です。

 調整が必要で素人には難しいです。しかし画質の良さ、色の諧調性は
 ピカイチです。

 ホームシアター用としては理想的なプロジェクターです。値段は100万〜
 1000万と非常に高価です。

 最近は安くて性能のいい液晶プロジェクターやDLPプロジェクターが出て
 きたので需要が落ちてるようです。



DLPプロジェクター
 
 1987年に米国のテキサスインスツルメンツ社が開発した反射型光制御素
 子DMD(Digital Micromirror Device)を使った投影方式です。

 DMDチップ内には約130万個のミラーが敷き詰められ、色再現性がよく、
 なめらかな画像が得られます。

 値段は20万前後からと買いやすい価格です。



液晶プロジェクター
 
 1990年代に前半に登場した液晶素子を用いるプロジェクター。

 原理は液晶モニターと同じで背後から光を当てて、拡大投影することで
 大画面を得る方式です。

 小型化が可能で、細かな調整も必要ないので魅力です。現在主流の
 プロジェクターです。

 値段も10万〜20万円クラスが今一番人気です。





【関連サイト】  ハイビジョンプロジェクターが買い時!



ホームシアター システム
ホームシアター システム



ホームシアターのシステムはプロジェクター、スクリーン、スピーカー、

AVアンプ、DVDデッキで作る5.1チャンネルのシステムです。
(7.1チャンネルもあります。)


5.1チャンネルとは、スピーカーが5個(5.0)とサブ・ウーファー(0.1)で

合計6個のスピーカーシステムのことです。


スピーカーが多いですね。(笑)


これにより、スピーカーがぐるりと周りを囲んで素晴らしい臨場感を演出して

くれます。


例えば飛行機の音が前から後ろへ、後ろから前へ、そして自分の周りを

飛んでいるように駆け回っていきます。


感動ものですよ!


今は5.1チャンネルがセットで販売されているので簡単にホームシアターを

作ることが出来るようになりました。





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ホームシアター基礎知識
ホームシアター基礎知識



ホームシアターといえば我が家を映画館化することです。


プロジェクターとスクリーンを使ったものや、大型テレビで映画・テレビ番組などを楽しみます。


映画館と違って我が家なので他人に気を使わずゆっくり、気楽に鑑賞できるのがいいところです。


見たいときに見たい映画(DVDなど)を寝転がったり、ソファーで飲み物を飲みながら見れるのです。


今は、安くて性能もいいプロジェクターやスピーカーも出ていますのでホームシアターは安く簡単に作れるのです。


大画面で迫力あるサウンドで楽しむホームシアターは最高ですよ。


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