ホームシアター スクリーンホームシアターのスクリーンには次の4種類があります。
■タペストリースクリーン
いわゆる掛け軸タイプと呼ばれるものです。
片付ける時は手巻きで下から巻き上げて収納します。
価格が最も安く軽いために取り付けが簡単です。
■チェーンスクリーン
チェーンを引くことでスクリーンの上げ下ろしをするタイプです。
チェーンの部分には減速ギアが入っているので、スクリーンの上げ下ろしが
軽くて楽です。
チェーンで直接スクリーンを引っ張るのでスクリーンにダメージがなく、しわに
なりにくいメリットがあります。
■スプリングスクリーン
スクリーンを下げるときに一番下に付いた取っ手を引っ張って、しまう時は
取っ手を少し下に引く事で反動でスクリーンが巻き上げられるタイプです。
チェーンスクリーンよりは上げ下げが楽ですが画面調整が難しいです。
■電動スクリーン
リモコンの操作だけでスクリーンを上げ下ろしできるタイプです。
電動スクリーンには下限位置設定という機能があるのでいつでも決まった
位置でスクリーンを自動的に止められるので大変便利です。
しかし、電動スクリーンはコンセントが必要で重量もあります。
価格も一番高価ですが魅力的なスクリーンです。
スクリーンの生地は次の3種類があります。
■マットタイプ
スクリーン面の光沢がなく全方向に反射するので、どこから見ても
明るさに差がないスクリーンでナチュラルな映像が楽しめます。
■ビーズタイプ
スクリーン面に小さなガラスビーズをペースト状に塗布したスクリーン。
明るさ不足を解消するために作られたスクリーンで明るい部屋でも観賞
できるタイプです。
■パールタイプ
スクリーン面に特殊なパール顔料を印刷したタイプです。
見る位置、角度によって明るさが大きく変化するため最近は一般的では
ありません。
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