Author:ウーヤン
「ホームシアターで我が家は映画館」へようこそ!
性別:男性
DVDを中心に大画面で楽しんでいるホームシアター大好き人間です。
「ねこ鍋」で火がつき、爆発的人気を見せる猫写真集、アイドルねこの登場、続々開店するねこカフェ…。今や、ねこファンのみならず日本中の老若男女のハートを鷲づかみにしているねこたち。そんな中、待望の子ねこ映画が満を持して誕生!『デトロイト・メタル・シティ』や『ヘブンズ・ドア』など話題作の脚本を手掛ける大森美香が、大杉漣を主演に迎え、子ねこに揺れ動くおじさま心を演出。子ねこのトラは生後2ヶ月(撮影時)のスコティッシュフォールド。その愛くるしいルックスに、思わず笑みがこぼれてしまうはず。(作品資料より)
妖刀をめぐり、平凡なサラリーマンが怪奇な世界へと巻き込まれていくソードアクションムービー。出演は、ドラマや映画で活躍する演技派、水野美紀。見事なアクションを披露している。また本作が劇場作品初主演となる尾崎右宗。バラエティでは見せないシリアスな一面を魅せる岡本夏生。監督は、劇場作品初監督となる都築宏明。(作品資料より)
あらゆるメディアが“サメ=見境なく人を殺す動物”というイメージを作り上げたために、長い間、人間にとってサメは恐怖の対象であった。だが、監督ロブ・スチュワートは言う。「実際は、サメの方が人間を恐れているのだ」と。サメの真の姿を明らかにするため、彼は4年以上の年月と何百時間にも及ぶ映像を作り、本作を生み出した。かつては捕食者であったサメが今日では獲物となり、過去50年間で生息数は90%も減少したという。数々の絶滅危機をくぐり抜けてきたにも関わらず、人間の欲のために、近い将来地球上から姿を消してしまうかもしれないサメ。この映画は海に対する見方を変えるだろう。(作品資料より)
監督は、写真家としてキャリアをスタートし、女優として活動する傍ら脚本家、監督としても活躍の場を広げてきた柳明菜。前向きなメッセージとありのままの八丈島の魅力、さまざまな文化の出会いがもたらす感動をフィルムに収めている。07年海洋映画祭にて上映され話題を呼んだ本作は、アメリカを含め多数の映画祭に出品。幻想的に彩られたビジュアルセンスが新しい作家の登場を予感させる。(作品資料より)
神尾葉子原作の伝説的少女コミック「花より男子」。ドラマでも大好評を博し、パート2の最終回で「このオレ様と結婚しろ!」と、つくしに感動的なプロポーズをした司。本作は、その4年後、つくしが大学卒業を控えた頃を描く。原作、ドラマ、どこにも描かれていない、まさに誰も見たことのない“花男”。舞台は日本に留まらず、ラスベガス、香港と世界中を駆け巡る。ドラマシリーズのオールスターキャスト&スタッフが再結成し総力をあげてお届けする本作。ファンなら絶対見逃せない!(作品資料より)
『ワンダフルライフ』や『誰も知らない』など、国内外で高い評価を受けている是枝裕和監督の新作は、成長して巣立った子供たちと老夫婦の、ある一日をたどるホームドラマ。人生の黄昏期を迎えた老夫婦に原田芳雄と樹木希林、息子夫婦に阿部寛と夏川結衣、長女にYOUと、観終わればその見事な役者のアンサンブルに舌を巻くはず。料理する台所の様子、家族そろっての食卓の風景、墓参りへ向かう歩道――そんな何気ない場面で交わされる会話のひとつひとつから、お互いの微妙な関係が判明していくところに、脚本の素晴らしさがある。子を持つ親、親を持つ子なら誰もが自分自身と重ね合わさずにはいられない物語だ。
香港映画界が誇るトップスターであり、監督作『少林サッカー』『カンフーハッスル』で世界中を熱狂させたチャウ・シンチーがSF映画に初チャレンジ。これまでに数え切れない主演作・監督作の看板を背負ってきたシンチーであるが、本作の主人公は小学生のディッキーだ。1万人が参加したオーディションでシンチーが見出した新人子役は、実は女の子。過去にもカレン・モクやヴィッキー・チャオを別人のように変身させたシンチーが、今回もマジックを見せる。また、一貫して“ダメ男の起死回生”を描いてきたシンチーが、家族愛を真正面から描いている点にも注目だ。(作品資料より)
初監督作品『クラッシュ』でアカデミー作品賞を受賞したポール・ハギスだが、その前年には『ミリオンダラー・ベイビー』で脚本賞を受賞している実力派。その後も『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』などの脚本を書き上げている。本作は、息子を失った父親が真実を探っていくというミステリー仕立てだが、他のハギス作品同様に派手さを廃した重厚な人間ドラマになっている。物語がラストに近づいた時、我々はこの物語が単なる謎解きではなく、重々しいテーマを含んだものであることを知るのだ。そしてそれは主人公ハンクの、今までの価値観をくつがえす結末であることも。父親ハンクを演じるトミー・リー・ジョーンズの演技がすばらしい。
最近のモデルは概ね2つの価格帯に分けられるでしょう。
もう1つは、ソニーVPL−VW200やビクターDLA−HD100といった100万円前後の価格帯のプロジェクターです。いずれもこれらはすべて超高画質モデルが揃っています。
また、プロジェクターにスクリーンは欠かせませんが、エプソンEMP−TWD10SならプロジェクターにDVDが一体となっており、スクリーンもセットになって販売されているので、今すぐ大画面の魅力を味わうことができます。
言わずと知れたアドベンチャームービーの金字塔的シリーズの第4弾。伝説の神殿に納めることで神秘のパワーを得られるという幻の秘宝“クリスタル・スカル”を巡って、インディたちとソ連工作員との激しい争奪戦が繰り広げられる。このシリーズらしいテンポのよいトレジャーハントやアクションは健在で、伝説の都市探しや密林のカーチェイスなどで、ぐいぐい観客を引き込んでいく。インディを演じるハリソン・フォードはさすがに老いを隠せないものの、圧倒的な覇気と存在感はさすが。新星シャイア・ラブーフも彼を上回るアクションを披露。続編を待ちわびたファンに、興奮と、ある種のノスタルジーを感じさせる作品に仕上がった。
長く愛され読まれ続けている児童文学の名著を、静謐で透明感のある映像が特長の長崎監督の手で映画化。本作の最大の見どころは、おばあちゃん=西の魔女を演じたサチ・パーカー。大女優シャーリー・マクレーンを母に持つ彼女は、幼少期を日本で過ごした経験を持ち、何の曇りもない清らかな日本語を操りながら、壁にぶつかった孫の悩みを解決していく。魔女というか、天使というか…その存在感に脱帽する。自然と共存するおばあちゃんの暮らしぶりは、我々が望んでも叶えられない究極のロハス。野に咲く花や木々を揺らす風の音など、細部にまで自然を感じてほしい。主題歌を歌う手嶌葵の透きとおるような声も、作品にアクセントを加えている。
天才的な音楽の才能を持つ孤児の少年エヴァン、彼と意図せず離れ離れとなってしまったチェリストの母ライラと、元ミュージシャンの父ルイス。それぞれがそれぞれの想いを抱きながら、運命の再会を果たすために奔走するドラマ。音楽を愛し、信じる3人が、その音楽によって奇跡のように引き寄せられていく姿を感動的に描いてく。主演のフレディ・ハイモアはエヴァンをピュアな演技で表現。ギターを弾くシーンは音楽の楽しさを全身で表していて、観ている側も心が躍る。ライラ役のケリー・ラッセル、ルイス役のジョナサン・リース=マイヤーズもそれぞれ見事な演奏シーンを披露。壮大な狂誌曲と共に訪れるラストシーンは純粋な感動を与えてくれる。
ベトナム戦争時、米軍占領下の混沌とした沖縄で、逞しく生き抜く家族の絆を描く。歓楽街コザ(現在の沖縄市)で、悪ガキの良と銀は、知らず知らずのうちにヤクザの道に入って行く。暴力と隣合わせの世界だが、脳裏にあるのは、幼い頃の母親からの拳骨と抱擁だった。原案を手がけたのは、映画『殴者』の原作者でミュージシャンとしてもアルバムを発表するなど、多彩な活躍を魅せている田中雄一郎。その他、クリエイティブ・ディレクター、音楽も担当している。主演は、モデル出身の尚玄、虎牙光輝と、今や国民的女優となった宮崎あおい、そして石田えりが作品に重みを与えている。監督は、PV、CM、ドラマ、演劇と幅広く活躍する中井庸友。
また、薄型テレビの低価格化が進む中で、薄型テレビの性能は目をみはる
薄型テレビには、液晶テレビとプラズマテレビの2種類があります。
直木賞作家・森絵都原作の青春小説「DIVE!!」を『虹の女神〜Rainbow song〜』の熊澤尚人監督で映画化。出演は『バッテリー』の林遣都、『砂時計』の池松壮亮、JUNONボーイ・グランプリの溝端淳平など、次代を担うとびっきりフレッシュなキャストが集結。また、人気デュオ・スキマスイッチの二人が、それぞれソロ名義の書き下ろしで初めて一つの映画に参加している。(作品資料より)
16歳で“できちゃった”女子高生と家族、友人、里親志願のカップルの騒動を描くハートウォーミング・ドラマ。早すぎる妊娠というテーマにも関わらず、日本の作品にありがちな後ろ暗さは微塵もない。ただ事実を事実として受け止め、あっけらかんとした明るさと愛にあふれた良作だ。アメリカではわずか7館での公開から2448館に拡大し、ついに興収全米第2位へと大躍進した作品だけに、オモシロさは折り紙つき。また元ストリッパー(!)の脚本家ディアブロ・コディは、デビュー作の本作でアカデミー賞脚本賞を受賞し、一躍脚光を浴びた。クールで風変わりな言動を繰り返すけれど、いつだって真摯なタイトルロールを演じたエレン・ペイジも最高!
デコトラの運転手・飛田鷲一郎は、子供の頃に別れた父親が九州熊本にいる事を聞き、相棒の孝作と共に一路熊本へ向かうが父親との再会は出来なかった…。その帰り道、熊本の阿蘇で牧場を経営している女主人、竹原珠代の下へ偶然寄り道した鷲一郎は、その一人娘の茜が家出している事を知る。その珠代こそ、鷲一郎にとって、もっとも関係の深い人物であった。一方浅草では、鷲一郎の妹美咲の結婚式が迫っていた。田川のラーメン屋で一人の少女を東京まで送って行く事になった鷲一郎。その娘が竹原珠代の家出した茜であった。鷲一郎は、茜を牧場へと連れ戻す事にするのだが…。(作品資料より)
デヴィッド・クローネンバーグ監督作品。看護師のアンナは、病院で亡くなったロシア人少女の身元を探そうとする。しかし、それは、ロンドンの裏社会に存在するロシアン・マフィアの恐ろしい犯罪組織に繋がっていた。主演は、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』に続けてクローネンバーグ監督とタッグを組むヴィゴ・モーテンセン、『キング・コング』のナオミ・ワッツ、『オーシャンズ13』のヴァンサン・カッセルほか。2作続けて同じ俳優を使うことが少ないクローネンバーグ監督が、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のヴィゴ・モーテンセンを起用するとは、余程、意気が合ったと見た。二人のツーカーぶりは、スクリーンに十分現れている。
1964年に始まったベトナム戦争において、南ベトナム解放民族戦線の兵士や北ベトナム兵士が身を潜めるジャングルの木々を枯らし、隠れる場所のない裸の大地にするために、米軍は大量の枯葉剤を散布した。これには、人体や環境に有害で遺伝子にも影響を与えるとされるダイオキシンが含まれていた事から、今でもベトナムの人々はその被害に苦しんでいる。次々とカメラが写しだす障害児や、体に奇形を持って生まれてきた子供たちに胸が痛む。そして、貧困から満足な治療、リハビリを受けられない家族の苦悩も画面から伝わってくる。米軍の元兵士の証言も挿入され、被害者だけでなく加害者にとっても、まだ戦後は終わっていない事を痛感させられる。
『恍惚』でタブーの愛を描いたトム・ケイリン監督が、実際に起こった息子による母親殺害事件を基に執筆された原作「SAVAGE GRACE(直訳「野蛮な優美さ」)」を映画化。主演は本作で体当たりの演技に挑んだ大女優ジュリアン・ムーア。実在したバーバラを妖艶な魅力で演じ、見るものを魅了する。また、バーバラの息子・トニーは新鋭エディ・レッドメイン。二人の迫真の演技が時代に埋もれた衝撃のスキャンダルを浮き彫りにしていく。(作品資料より)
前作『ハッシュ!』でカンヌ国際映画祭ほか、数々の映画賞受賞と50カ国を越える世界公開で話題となった橋口亮輔監督の、6年ぶりとなるオリジナル脚本による長編劇映画。1990年代初頭から21世紀へと、日本社会が大きく変質した10年。実際に起きたさまざまな社会的事件を背景に盛り込みながら、ひと組の夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぎだしている。妻・翔子役に、これが初の映画主演作となる木村多江。ひょうひょうと生きる法廷画家の夫・カナオに、本格的な映画主演に挑むリリー・フランキー。この夫婦を通して、人と人のつながりから生まれる“ささやかだけど大きな幸せと希望”が見事に描かれる。(作品資料より)
「父ちゃん、今年もまた写真が出るね」。逃亡犯を父親に持つ男の子が、指名手配写真が張り出される時期を知って言った言葉。父を恋しがる息子がもらした、せつない一言である。父を信じる少年の言葉から生まれた至上の家族愛の映画。新聞記者、岡本は、父親が自首する事を期待して、少年の姿を記事にしたが、その記事が元で一家の生活が壊された事実を知る。自分が体験した事のない家族愛を目の当たりにした岡本は、記事の代償として家族のために奇跡を起こすのである。主演は、工藤夕貴、西島秀俊、時任三郎ほか。ツヨシを演じるのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』の名子役、小清水一輝。監督は、『オリヲン座からの招待状』の三枝健起。
第3回小松左京賞を受賞した機本伸司の「神様のパズル」を、エグゼクティブプロデューサー・角川春樹、監督・三池崇史という強力タッグで映画化。落ちこぼれ大学生と飛び級天才少女の2人が“宇宙創生”なる壮大なテーマに挑む。主演の基一に、『ネガティブハッピー・チェンソーエッヂ』『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』など、主演作が目白押しの市原隼人。穂瑞役を、『リアル鬼ごっこ』『おろち』などの主演作をはじめ、多くの映画に出演し日本映画界が注目する若手女優の一人、谷村美月が演じている。(作品資料より)
厳しくも温かい魚河岸の人々に触発されて人生を仕切り直す男を主人公にしたこの人情味溢れるドラマは、小学館「ビッグコミック」に連載の大人気コミックを映画化した。商社マンから築地の男に転身する赤木旬太郎を演じる大沢たかおの人懐こい笑顔がはまっている。喜劇の中で人情の機微を丁寧に描くという日本映画の伝統とも言える正攻法な演出が冴えるのは、「奈良へ行くまで」「壬生義士伝 新選組でいちばん強かった男」など数々のTVドラマを手がけてきたベテラン松原信吾。おせっかいも、勘違いも、あるいは相手を思いやって口をつぐむことも、すべてをひっくるめた人間模様を描き、早々とシリーズ化も決定している。
今や、日本のエンターテイメント界を代表する存在・三谷幸喜。大ヒットした『有頂天ホテル』から2年、満を持して贈る本作は、知らず知らずのうちに抗争に巻き込まれる売れない俳優と、映画監督のフリをして彼を操ろうとするしがないギャングの、友情と感動と爆笑の物語。お茶目でお馬鹿な愛すべき男・売れない俳優の村田大樹に、これまでのイメージをかなぐり捨てて挑む佐藤浩市。口から出るのはでまかせばかり、その場しのぎの小ずるい男・クラブ支配人の備後登に、これまた新境地挑戦の妻夫木聡。そのほか、西田敏行、深津絵里、綾瀬はるかなど、主演級の役者達が勢ぞろいしている。(作品資料より)
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